【かんたん入力】ケアマネ向けアセスメントシートアプリ【課題分析標準項目(23項目)改正版】

テンプレート
ヒトケア
ヒトケア

こんにちは。居宅介護支援事業所で一人ケアマネをしているヒトケアです。はじめての方は、「ヒトケアの仕事術」活用ガイドをご覧ください。

ケアマネさん
ケアマネさん

アセスメントシートの作成に時間がかかります…。

アセスメントシートは、利用者の状況を整理し、必要な支援を考えるための大切な書式です。
しかし、項目が多いと、気づかないうちに「入力すること」自体が目的になってしまうことがあります。

そこで今回、効率的にアセスメントシートの入力と管理ができる専用アプリを作成しました。

このアプリでは、利用者ごとにアセスメントシートを作成し、入力・更新・印刷までまとめて行えます。
作成した内容は、利用者ごとのファイルとして保存できます。

さらに生成AIでアセスメントシートの内容を分析したうえで、ケアプラン作成までサポートしてくれます。

ヒトケア
ヒトケア

ヒトケア式アセスメントシートのExcel版を持っている場合は、内容を取り込むこともできます。

効率的にケアプラン作成につながるアセスメントシートを作成したい方は、ぜひご活用ください。

【試用版】アセスメントシートアプリ

\アセスメントシートアプリ/


当サイトで紹介している各種テンプレートは、以下の記事にてセット販売しています。

「アセスメントシートアプリ」は、ヒトケア式アセスメントシートをもとに、入力・管理・印刷までまとめて行えるアプリです。
利用者ごとにアセスメントを保存できるため、過去の内容を確認しながら更新できます。
ヒトケア式アセスメントシート(Excel版)の取り込みやジェノグラム作成にも対応しており、アセスメントの作成を効率化できます。

主な特徴は、以下のとおりです。

📥
Excel版を自動取り込み
ヒトケア式アセスメントシートの入力内容を自動で取り込めます。
👥
利用者ごとにファイル管理
利用者ごとにファイルを分け、アセスメントの履歴も管理できます。
📋
課題分析標準項目23項目・改正版に対応
令和5年10月16日に発出された改正版の23項目を網羅しています。
🧩
ジェノグラム作成
ジェノグラム作成アプリで作成し、そのまま挿入できます。
🤖
生成AIによる分析をサポート
整理済みテキストをコピーし、分析やケアプラン作成の参考にできます。
🔒
安心して使える
オフライン環境で使え、入力データは外部へ送信されません。
アセスメントシートアプリの最初の画面。新規作成、作成済みデータの取り込み、Excelから取り込みの3つの入口が表示されている。

最初の画面では、3つの入口が表示されます。

アセスメントシートアプリの新規作成画面。白紙のアセスメントシートを作成するための新規作成ボタンが表示されている。

白紙のアセスメントシートを作成する場合は、「新規作成」を押します。
新しい利用者のアセスメントシートが開きます。

アセスメントシートアプリの作成済みデータ取り込み画面。保存したファイルを読み込んで、前回の内容を続きから編集できる。

以前に作成、保存したアセスメントシートを編集する場合は、「作成済みデータの取り込み」を使います。
保存してあるファイルを選択すると、その利用者のアセスメントシートを続きから編集できます。

アセスメントシートアプリのExcel版取り込み画面。ヒトケア式アセスメントシートのExcelファイルを選択して、入力内容を取り込める。

ヒトケア式アセスメントシートのExcel版をお持ちの方は、「Excelから取り込み」を使えます。
Excelファイルを選択すると、対応している項目がアプリへ自動で転記されます。
取り込めなかった項目は、あとから手入力できます。

アセスメントシートの入力画面に移動したら、サイドメニューから入力する項目を選択します。
「基本情報」「健康状態」「ADL」「食事」「排泄」「家族状況」など、項目ごとに画面を切り替えて入力できます。

各項目では、選択肢をクリックしながら入力できます。
特記事項などの記述欄は、文例を登録することもできます。

アセスメント履歴では、これまで作成したアセスメントシートを確認できます。
過去の内容を開けるため、前回の状態を見ながら更新できます。
新しくアセスメントを作成する場合は、「最新をコピー」を使うと、前回の内容をもとに編集できます。

新しくアセスメントを作成する場合は、「最新をコピー」を使うと、前回の内容をもとに入力できます。

入力の途中で「作成状況」を確認できます。
未入力の項目を確認できるため、入力漏れに気づきやすくなります。
未入力項目をクリックすると、該当する入力欄へ移動できます。

入力が終わったら、「印刷」からアセスメントシートをPDF出力・印刷できます。
No.1〜No.4まで、まとめて印刷できます。
PDFや紙で確認したい場合や、記録として保管したい場合に使えます。

アセスメントシートNo.1
アセスメントシートNo.2
アセスメントシートNo.3
アセスメントシートNo.4

【試用版】アセスメントシートアプリ

作業が終わったら、「ファイル出力して閉じる」を押します。
利用者ごとのデータがJSONファイルとして保存されます。
保存したファイルは、パソコン内の利用者フォルダなどに保管してください。

ヒトケア式アセスメントシートのExcel版を使用している場合は、その内容をアプリへ取り込めます。
氏名、要介護度、健康状態、ADL、食事、排泄など、対応している項目は自動で転記されます。
取り込めなかった項目は一覧で確認でき、あとから手入力できます。

アセスメントシート内で、ジェノグラムを作成できます。
基本情報の「ジェノグラム」欄から作成画面を開き、作成後はそのままアセスメントシートへ挿入できます。

よく使う文章は、文例として登録できます。
同じような表現を毎回入力する手間を減らせます。
文例は項目ごとに分けて登録されます。

入力したアセスメント内容を、AI分析用のテキストとして整理できます。
アプリが入力データを外部へ送信することはありません。
生成AIで課題整理やケアプラン作成(文例作成)をサポートします。
※個人情報は自動的に削除・変換していますが、生成AIへのアップロード前に内容を確認し、必要に応じて削除や変換を行ってください。

このアプリでは、入力したアセスメントシートを利用者ごとのファイルで保存します。
保存方法は「出力して閉じる」です。
作成したファイルを保管しておくことで、次回も続きから編集できます。

アセスメントシートアプリの出力して閉じるボタン。入力したアセスメントデータを利用者ごとのファイルとして保存できる。

作業が終わったら、「出力して閉じる」をクリックします。
利用者ごとのアセスメントデータが保存されます。
ファイルの作成とともにアセスメントシートの入力画面が閉じます。

保存したファイルは、「作成済みデータの取り込み」から読み込めます。
ファイルを読み込むと、前回の内容を続きから編集できます。
更新したあとは、再度「出力して閉じる」から保存します。

保存したファイルは、利用者ごとのフォルダなどに整理して保管してください。
ファイルを削除したり、保存場所が分からなくなると、続きから編集できなくなります。
アプリ画面を閉じるだけでは、保存ファイルは作成されません。
作業後は必ず「出力して閉じる」を押してください。

今回紹介したアセスメントシートアプリは、1,490円でダウンロード可能です。

【試用版】アセスメントシートアプリ
※印刷、履歴管理、保存機能なし。

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当記事(codoc)1.クレジットカード
2.コンビニ払い
説明はこちらブログで購入
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2.キャリア決済(docomo/au /Softbank)
3.PayPay
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アセスメントシートアプリは、この記事の続きからダウンロードできます。

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