【ケアマネ向け】アセスメントシートアプリ|課題分析標準23項目対応【業務書類7種追加】

AI活用
更新情報(2026年8月23日)

アセスメントシートアプリを更新しました。
・入力画面のレイアウトを印刷の帳票に近づけました。
利用者基本情報・意見照会書などの業務書類(7種類)を追加しました。

ヒトケア
ヒトケア

こんにちは。居宅介護支援事業所で一人ケアマネをしているヒトケアです。はじめての方は、「ヒトケアの仕事術」活用ガイドをご覧ください。

ケアマネさん
ケアマネさん

アセスメントシートの作成に時間がかかります…。

アセスメントシートは、利用者の状況を整理し、必要な支援を考えるための大切な書式です。
しかし、項目が多いと、気づかないうちに「入力すること」自体が目的になってしまうことがあります。

そこで今回、効率的にアセスメントシートの入力と管理ができる専用アプリを作成しました。

このアプリでは、利用者ごとにアセスメントシートを作成し、入力・更新・印刷までまとめて行えます。
作成した内容は、利用者ごとのファイルとして保存できます。

さらに生成AIでアセスメントシートの内容を分析したうえで、ケアプラン作成までサポートしてくれます。

ヒトケア
ヒトケア

ヒトケア式アセスメントシートのExcel版を持っている場合は、内容を取り込むこともできます。

効率的にケアプラン作成につながるアセスメントシートを作成したい方は、ぜひご活用ください。

【試用版】アセスメントシートアプリ

\アセスメントシートアプリ/


当サイトで紹介している各種テンプレートは、以下の記事にてセット販売しています。

「アセスメントシートアプリ」は、ヒトケア式アセスメントシートをもとに、入力・管理・印刷までまとめて行えるアプリです。
利用者ごとにアセスメントを保存できるため、過去の内容を確認しながら更新できます。
ヒトケア式アセスメントシート(Excel版)の取り込みやジェノグラム作成にも対応しており、アセスメントの作成を効率化できます。

主な特徴は、以下のとおりです。

📥
Excelから情報を取り込み
ヒトケア式は詳しい内容を、その他の様式は基本情報・主訴・意向を確認して取り込めます。
👥
利用者ごとにファイル管理
利用者ごとにファイルを分け、アセスメントの履歴も管理できます。
📋
課題分析標準項目23項目・改正版に対応
令和5年10月16日に発出された改正版の23項目を網羅しています。
🧩
ジェノグラム作成
ジェノグラム作成アプリで作成し、そのまま挿入できます。
🤖
生成AIによる分析をサポート
整理済みテキストをコピーし、分析やケアプラン作成の参考にできます。
🔒
安心して使える
オフライン環境で使え、入力データは外部へ送信されません。
📑
業務でよく使う書類も作成できる
相談受付票・委任状など7種類の書類を、アセスメントの内容を使って作成できます。
🖨️
画面と印刷の見た目をそろえた
入力画面が印刷される帳票と同じレイアウトなので、仕上がりを確認しながら入力できます。

アセスメントシートアプリでは、アセスメント以外にケアマネジャーの実務でよく使う書類も作成できます。
事業所名やケアマネジャー氏名などをあらかじめ登録しておくと、すべての書類に反映されます。
また、利用者名・住所・要介護度など、アセスメントに入力済みの基本情報も項目ごとに選んで転記できるため、同じ内容を何度も入力し直す手間が省けます。

📝
相談受付票
電話や来所での相談内容と対応内容を記録します。
👤
利用者基本情報
要介護の利用者が要支援認定となった際に作成します。
📨
意見照会書(標準様式)
サービス担当者への照会・依頼内容を記録します。
🔄
意見照会書(短期目標更新)
居宅サービス計画の短期目標更新にあわせた照会に使います。
🩺
意見照会書(主治医)
主治医への意見照会に使う書類です。
📃
委任状
手続きの代理を依頼する際の委任内容を記録します。
📄
契約解除通知書
契約解除の通知に使う書類です。

【試用版】アセスメントシートアプリ

アセスメントシート V3の最初の画面。新規作成、保存ファイルの取り込み、ヒトケア式Excelから取り込み、その他のExcelから取り込みの4つの入口が表示されている。

最初の画面では、4つの入口が表示されます。

アセスメントシートアプリの新規作成画面。白紙のアセスメントシートを作成するための新規作成ボタンが表示されている。

白紙のアセスメントシートを作成する場合は、「新規作成」を押します。
新しい利用者のアセスメントシートが開きます。

アセスメントシートアプリの作成済みデータ取り込み画面。保存したファイルを読み込んで、前回の内容を続きから編集できる。

以前に作成、保存したアセスメントシートを編集する場合は、「作成済みデータの取り込み」を使います。
保存してあるファイルを選択すると、その利用者のアセスメントシートを続きから編集できます。

アセスメントシートアプリのExcel版取り込み画面。ヒトケア式アセスメントシートのExcelファイルを選択して、入力内容を取り込める。

ヒトケア式アセスメントシートのExcel版をお持ちの方は、「Excelから取り込み」を使えます。
Excelファイルを選択すると、対応している項目がアプリへ自動で転記されます。
取り込めなかった項目は、あとから手入力できます。

その他のExcelから基本情報を取り込む画面。

ヒトケア式以外のアセスメントシートをお持ちの場合は、「その他のExcelから取り込み」を使います。
すべてのシートを確認し、利用者の基本情報と主訴・意向を読み取ります。
※シートの様式によっては取り込めない情報もあります。

アセスメントシートの入力画面に移動したら、上部の「アセスメント」「業務書類」タブと、左サイドメニューから入力する項目を選択します。
アセスメントは「No.1 基本情報に関する項目」「No.2・No.3 課題分析に関する項目」「No.4 全体まとめ」の4画面に整理されており、印刷される帳票と同じレイアウトのまま入力できます。

各項目では、選択肢をクリックしながら入力できます。
特記事項などの記述欄は、文例を登録することもできます。

アセスメント履歴では、これまで作成したアセスメントシートを確認できます。
過去の内容を開けるため、前回の状態を見ながら更新できます。
新しくアセスメントを作成する場合は、「最新をコピー」を使うと、前回の内容をもとに編集できます。

入力の途中で「作成状況」を確認できます。
未入力の項目を確認できるため、入力漏れに気づきやすくなります。
未入力項目をクリックすると、該当する入力欄へ移動できます。

入力が終わったら、「印刷」からアセスメントシートをPDF出力・印刷できます。
No.1〜No.4まで、まとめて印刷できます。
PDFや紙で確認したい場合や、記録として保管したい場合に使えます。

アセスメントシートNo.1
アセスメントシートNo.2
アセスメントシートNo.3
アセスメントシートNo.4

【試用版】アセスメントシートアプリ

作業が終わったら、「保存して閉じる」を押します。
利用者ごとのデータがJSONファイルとして保存されます。
保存したファイルは、パソコン内の利用者フォルダなどに保管してください。
内容を保存せずに閉じたい場合は「保存せず閉じる」を使います。
保存したファイルの管理方法や再編集の手順は、「5. データの保存と管理方法」で詳しく解説しています。

\アセスメントシートアプリ/

ヒトケア式アセスメントシートのExcel版を使用している場合は、その内容をアプリへ取り込めます。
氏名、要介護度、健康状態、ADL、食事、排泄など、対応している項目は自動で転記されます。
取り込めなかった項目は一覧で確認でき、あとから手入力できます。

ヒトケア式アセスメントシート以外のExcelでも、項目名や周辺の記載を手がかりに情報を読み取ります。
取り込み対象は、利用者氏名、フリガナ、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、要介護度、被保険者番号、認定年月日、認定有効期間と、利用者・家族の主訴・意向です。

ヒトケア
ヒトケア

取り込み内容は必ず確認画面で確認・修正してから登録をお願いします。

シートの様式によっては取り込めない情報もあります。
試用版で取り込みの可否をご確認ください。

アセスメントシート内で、ジェノグラムを作成できます。
基本情報の「ジェノグラム」欄から作成画面を開き、作成後はそのままアセスメントシートへ挿入できます。

よく使う文章は、文例として登録できます。
同じような表現を毎回入力する手間を減らせます。
文例は項目ごとに分けて登録されます。

入力したアセスメント内容を、AI分析用のテキストとして整理できます。
アプリが入力データを外部へ送信することはありません。
生成AIで課題整理やケアプラン作成(文例作成)をサポートします。
※個人情報は自動的に削除・変換していますが、生成AIへのアップロード前に内容を確認し、必要に応じて削除や変換を行ってください。

スマートフォンでこのファイルを開いた場合、アプリ画面が正しく表示されないことがあります。

画面が一部しか表示されない場合は、以下の手順でChrome等のブラウザから開いてください。

  1. HTMLファイルを開き、右上の「︙」をタップします。
  2. 表示されたメニューから「アプリで開く」を選択します。
  3. アプリの選択画面で「Chrome」を選びます。
  4. Chromeで開くと、アセスメントシートアプリを通常どおり利用できます。
Google DriveのHTMLファイルをChromeで開く手順

※スマホで「閲覧・簡単な入力・確認」はできますが、長時間の入力やジェノグラム作成、印刷出力まで含めると、PCの利用を推奨します。

このアプリでは、入力したアセスメントシートを利用者ごとのファイルで保存します。
保存方法は「保存して閉じる」です。
作成したファイルを保管しておくことで、次回も続きから編集できます。

アセスメントシートアプリの保存して閉じるボタン。入力したアセスメントデータを利用者ごとのファイルとして保存できる。

作業が終わったら、「保存して閉じる」をクリックします。
利用者ごとのアセスメントデータが保存されます。
ファイルの作成とともにアセスメントシートの入力画面が閉じます。

保存したファイルは、「作成済みデータの取り込み」から読み込めます。
ファイルを読み込むと、前回の内容を続きから編集できます。
更新したあとは、再度「保存して閉じる」から保存します。

保存したファイルは、利用者ごとのフォルダなどに整理して保管してください。
ファイルを削除したり、保存場所が分からなくなると、続きから編集できなくなります。
アプリ画面を閉じるだけでは、保存ファイルは作成されません。
作業後は必ず「保存して閉じる」を押してください。

今回紹介したアセスメントシートアプリは、銀行振込は1,290円codoc・noteは1,490円でダウンロード可能です。
codoc・noteでのご購入は、今後追加される業務書類も含め、購入後は追加料金なしで最新版をダウンロードいただけます。
銀行振込は購入時点の版のお届けとなり、更新版は都度のご購入となります。

【試用版】アセスメントシートアプリ
※印刷、履歴管理、保存機能なし。

決済方法価格購入方法リンク
当記事(codoc)1,490円1.クレジットカード
2.コンビニ払い
説明はこちらブログで購入
note1,490円1.クレジットカード
2.キャリア決済(docomo/au /Softbank)
3.PayPay
説明はこちらnoteで購入
銀行振込1,290円銀行振込(ゆうちょ銀行)説明はこちら銀行振込で購入 

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アセスメントシートアプリは、この記事の続きからダウンロードできます。

コメント

  1. Mark より:

    お世話になります。いつも貴重な情報や資源を有難うございます。
    質問ですが、ケアマネ向けアセスメントシートアプリ内のジェノグラム作成ツールで作成したジェノグラムは、このアセスメント以外のWordやExcelなど、他のシートにも貼り付けが可能でしょうか?