【介護事業所・ケアマネ向け】住宅見取り図作成アプリ【無料版あり】

テンプレート
ヒトケア
ヒトケア

こんにちは。居宅介護支援事業所で一人ケアマネをしているヒトケアです。はじめての方は、「ヒトケアの仕事術」活用ガイドをご覧ください。

ケアマネさん
ケアマネさん

住宅見取り図を手書きで作成するのが大変です…。

皆さんは、アセスメントシートの作成時などに、住宅見取り図をどのように描いていますか?

方眼紙を使ったり、Excelで四角を組み合わせたりして、時間がかかっていた方も多いと思います。
そこで今回は、直感的な操作で住宅見取り図が作成できる、「住宅見取り図作成アプリ」を紹介します。

住宅見取り図作成アプリの画面全体。上部のツールバーに保存・開く・見本・使い方・出力・すべて消すの各ボタン、左側に図形を追加するアイコンバー、中央に見本2LDKの間取り図(玄関・洋室・寝室・浴室・トイレなどの部屋、ソファやテーブル、介護ベッド、ポータブルトイレ、手すりなどの家具・福祉用具アイコン、玄関の「玄関に段差あり」という吹き出し)が表示されている。
住宅見取り図作成アプリ
ヒトケア
ヒトケア

簡単、きれいに住宅見取り図を作成したい方は、ぜひご利用ください。

【無料版】住宅見取り図作成アプリ
※部屋・設備の追加は6個まで

\住宅見取り図作成アプリ/


当サイトで販売しているアプリ・テンプレートは、以下の記事からセットで購入できます。

🏠
部屋を自由に配置
17種類の部屋をクリック・ドラッグで配置。同じ名前の部屋は自動でつながります。
🛋️
住宅設備・福祉用具も配置
住宅設備や家具に加え、介護ベッド・手すり・スロープなどの福祉用具も、一つのパレットから配置できます。
💬
吹き出しで注意点をメモ
段差など気になる箇所を、図面上に直接書き添えられます。
📐
建物の外枠を自由に変形
正方形・長方形に切り替え、1画面に最大2つまで並べられます。
💾
自動保存&ファイル管理
ブラウザに自動保存。編集用ファイルとしての保存・読み込みにも対応しています。
📤
画像・PDFで出力
完成した図面は、背景透過画像やPDFとして保存できます。
🔒
オフラインで使える・外部送信なし
インターネットに接続せずに使えます。入力した内容は外部に送信されず、お使いのパソコンの中だけで扱われます。

見取り図を作り始める前に、キャンバスにはあらかじめ「外枠」という四角い枠が用意されています。
この外枠が建物の輪郭になり、中に部屋や家具を配置していきます。
外枠は正方形・長方形に変形でき、「図面を追加」で1画面に最大2つまで並べることもできます。

住宅見取り図作成アプリの画面。左側の「図形を追加」メニューで「部屋・空間」が赤枠で示され、右側に2LDKの見本の間取り図が表示されている

画面左の「部屋・空間」から、玄関・居間・寝室・浴室など17種類の部屋を選べます。
クリックするだけでキャンバスに配置されます。
部屋の色分け表示はオン・オフを切り替えられるので、白黒の図面にしたいときにも対応できます。

配置した部屋を選ぶと、部屋名の変更(自由入力も可能)、文字サイズ、縦書き・横書きの切り替えができます。
「•••」をクリックすると、部屋の前面・背面の入れ替えや、開き戸・引き戸・折れ戸・窓の追加ができます。
周囲の丸をドラッグすれば、大きさも自由に調整できます。

住宅見取り図作成アプリの画面。左側の「図形を追加」メニューで「住宅設備・家具・福祉用具」が赤枠で示され、右側に2LDKの見本の間取り図が表示されている

「住宅設備・家具・福祉用具」には、トイレや浴槽、洗面台、流し台、冷蔵庫といった住宅設備から、ベッドやソファ、テーブルなどの家具、さらに介護ベッドや手すり、スロープ、ポータブルトイレといった福祉用具まで、まとめて収録されています。

部屋と同じように、クリックまたはドラッグで配置できます。
選択すると、種類の変更、90度ずつの回転、拡大・縮小もできます。
福祉用具は、配置したあとに「種類」を切り替えると、車いす、歩行器、歩行補助つえなどにも変更できます。
「文字×」を押すと設備名の表示を消せて、「文字+」で再表示できます。

住宅見取り図作成アプリの画面。左側の「図形を追加」メニューで「吹き出し」が赤枠で示され、右側に2LDKの見本の間取り図が表示されている

「吹き出し」を選ぶと、短いメモを書き添えられます。
段差や滑りやすい場所など、文章だけでは伝わりにくい注意点を、図面上に直接残せるのが特徴です。
周囲の丸をドラッグすると大きさを、口の先端の丸をドラッグすると指し示す位置を調整できます。

複数の図形をまとめて動かしたいときは、Shift+クリックで選択するか、キャンバス上をドラッグして範囲選択します。
選択した図形は、そのままドラッグしてまとめて移動でき、周囲の丸をドラッグするとまとめて拡大・縮小もできます。

作成した住宅見取り図は、「出力」ボタンから、画像またはPDFとして保存できます。
画像は背景が透明なPNG形式、PDFはA4横で、図面名と作成日が入ります。
背景が透明なので、ほかの書類に貼り付けて使うこともできます。

編集中の内容は、ブラウザに自動で保存されます。
同じパソコン・同じブラウザなら、アプリを閉じても続きから作業できます。
ただし、ブラウザのデータを消去したときや別のパソコンで開いたときは引き継がれないため、大切な図面はファイルとして保存しておくと安心です。

作成した住宅見取り図は、「保存」ボタンをクリックするとデータを保存できます。

ツールバーの「保存」ボタン。クリックすると編集用のファイルを書き出せる
「保存」で編集用ファイルを保存

「開く」からそのファイルを選べば、いつでも再編集できます。

ツールバーの「開く」ボタン。クリックすると保存済みの編集用ファイルを選んで再編集できる
「開く」で編集用ファイルを読み込む
ヒトケア
ヒトケア

利用者ごとにファイル名を分けて保存しておくと、管理しやすくなります。

今回紹介した住宅見取り図作成アプリは、690円でダウンロード可能です。

本アプリは、パソコンのブラウザで使うことを前提としています。
スマートフォンでの利用は想定していません。

【無料版】住宅見取り図作成アプリ
※部屋・設備の追加は6個まで

価格決済方法購入方法リンク
当記事(codoc)690円1.クレジットカード
2.コンビニ払い
説明はこちらブログで購入
note690円1.クレジットカード
2.キャリア決済(docomo/au /Softbank)
3.PayPay
説明はこちらnoteで購入
銀行振込690円銀行振込(ゆうちょ銀行)説明はこちら銀行振込で購入 

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住宅見取り図作成アプリは、この記事の続きからダウンロードできます。

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