法定4帳簿管理アプリ(サンプル版)

当月分のみ入力・保存|印刷機能はすべて利用できます
当月限定
最終バックアップ:未作成
サンプル版:出勤簿と賃金台帳は当月分だけ入力・保存できます。翌月になると前月分の勤怠・賃金データは自動的に削除されます。各帳票の印刷機能は利用できます。
① 法人・事業所情報未確認
② 起算曜日・休業日設定未確認
③ 職員情報0名

職員を登録

必須:氏名

登録職員一覧

氏名職名入社日状態操作
労働日数
0日
実働時間
0:00
残業時間(早出・深夜)
0:00
休日労働
0:00
深夜労働
0:00
有給休暇
0日
日付曜日区分出勤退勤休憩実働休日労働早出残業深夜労働備考
備考候補を管理
年間支給額合計
0円
年間控除額合計
0円
年間差引支給額
0円
対象月 差引支給額
0円
項目1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年間合計
源泉所得税の納期の特例 補助集計
1〜6月7〜12月
課税支給額
所得税控除額合計
確認ポイント

有給休暇付与日・付与日数

利用可能日数
0日
取得日数
0日
残日数
0日
取得履歴
0件
取得開始日取得終了日使用日数請求等種別請求日(指定日)備考削除
対象帳票
4帳簿
対象職員
選択中
対象年
-
退職者
含めない

使い方・注意事項

このアプリについて

  • 労働基準法等で備付けが義務づけられた法定4帳簿(労働者名簿・出勤簿・賃金台帳・年次有給休暇管理簿)を、職員ごと・月ごとに記録し、印刷できるツールです。
  • 上部のタブ(基本設定/出勤簿/賃金台帳/年次有給休暇管理簿/帳票出力)で画面を切り替えます。職員と対象年は各画面上部のプルダウンで選びます。
  • はじめての場合は基本設定 → 出勤簿 → 賃金台帳 → 年次有給休暇管理簿の順に進めるとスムーズです。

① 基本設定

  • 4つの折りたたみ項目を上から順に確認します。各見出し右側に「入力済み/未確認」などの状態が表示されます。
    • 法人・事業所情報:法人名・事業所名・所在地・代表者など。帳票の事業所欄に印刷されます。
    • 給与・税務ガイド設定:賃金計算期間の締め日(末日/15日/20日/25日)、源泉所得税の納期の特例、社会保険・雇用保険の有無など。締め日は賃金台帳の「賃金計算期間」に反映されます。
    • 勤務・休日設定:週の起算曜日、毎年の休業日(年末年始など)を登録します。
    • 職員情報:氏名・性別・生年月日・住所・業務の種類・雇入れ年月日など、労働者名簿の法定記載事項を入力します。所定の始業・終業・休憩時間もここで設定します。

② 出勤簿

  • 出勤打刻/退勤打刻:押した時刻が当日の始業・終業に入ります(リアルタイム記録用)。
  • 勤務パターン反映:職員情報で設定した所定勤務時間を、その月の勤務日に一括入力します。実績に合わせて個別に修正できます。
  • 各日の勤務区分(出勤・有給・通院・研修・在宅勤務・直行直帰など)と始業・終業・休憩を記録します。法定休日に働いた日は休日出勤の区分を選びます。
  • 実働・法定時間外・法定休日・深夜の各時間は自動計算されます。変形労働時間制など計算が実態と異なる場合は、その欄を直接上書きしてください。
  • 上部の集計カード(労働日数・実働時間・所定時間外・有給休暇)でその月の合計を確認できます。
  • 月内入力を削除はその月の打刻をまとめて消去します(誤操作防止のため右端に配置)。

③ 賃金台帳

  • 勤怠欄(賃金計算期間・労働日数・労働時間など)は出勤簿から自動で取り込まれます。
  • 支給項目(基本給・各種手当など)と控除項目(社会保険・税など)を月ごとに入力すると、支給額合計・控除額合計・差引支給額が自動計算されます。
  • 前月コピー:前月の支給・控除額を当月に複製します。毎月ほぼ同額の項目の入力短縮に使えます。
  • 賞与:名称・支給月・支給額・控除額を登録できます。
  • 「○月の確認メモ」を開くと、その月の入力に関する注意点を確認できます。

④ 年次有給休暇管理簿

  • 有給休暇付与日・付与日数:有給休暇付与日、有効期間(付与日からの2年間。付与日を入れると自動計算されます)、前年度繰越日数、今年度付与日数を入力します。
  • 取得記録:取得開始日・終了日、使用日数、請求等種別、請求日、備考を1行ずつ追加します。年5日の取得義務の管理にも役立ちます。
  • 利用可能日数・取得日数・残日数は入力値からの目安の自動計算です。繰越日数の上限(時効2年)や、繰越分・当年分の消化順序、時間単位年休などは自動では管理しません。正確な付与日数・残日数は別途ご確認ください。

⑤ 帳票の印刷

  • 帳票出力タブで、印刷する帳簿を1種類選び、対象職員・出勤簿の範囲(選択月のみ/年間)・退職者の扱いを指定して印刷します。
  • ツールバーの表示帳票を印刷は、いま表示中の画面の帳票を印刷します。
  • 印刷前チェックで未入力や矛盾があれば件数が表示されます。すべて入力済みになると「問題は見つかりませんでした」に変わります。
  • 各帳簿は個別に印刷してください。印刷ダイアログでは用紙A4・倍率100%・背景のグラフィックを有効にすると、設計どおりの体裁で出力できます。

⑥ 保存とバックアップ

  • 入力内容はこのブラウザ内(端末)に自動保存されます。サーバーには送信されません。
  • バックアップ保存でJSONファイルを書き出し、バックアップ読込で復元できます。ブラウザのデータ消去・PCの故障・買い替えに備え、定期的にバックアップを保存してください。
  • 初期化はすべての入力を消去します。実行前に必ずバックアップを取ってください。

注意事項

  • 法定時間の自動計算は、原則的な1日8時間・1週40時間を基準としています。変形労働時間制・フレックス・専門業務型裁量労働制などには自動では対応しません。該当する場合は各時間欄を実態に合わせて修正してください。
  • 賃金・税・社会保険・年次有給休暇などに関する表示や計算結果(労働時間、割増賃金、社会保険料、税額、付与日数・残日数・有効期間など)は、入力値にもとづく目安であり、その正確性・最新性・法令適合性を保証するものではありません。
  • このアプリは帳簿の記録・計算・印刷を補助するツールであり、税務・労務・法務に関する助言(アドバイス)を行うものではありません。
  • 実際の賃金・控除額の確定、各種届出・申告、年次有給休暇の付与・管理、その他法令にかかわる最終的な判断は、必ず最新の公的資料を確認のうえ、顧問の税理士・社会保険労務士などの専門家にご相談・ご確認ください。
  • 本アプリを利用したこと、または利用できなかったことにより生じたいかなる損害についても、作成者・提供者は一切の責任を負いません。利用者ご自身の判断と責任においてご使用ください。
  • 法定4帳簿には法令上の保存義務があります(労働者名簿・賃金台帳・出勤簿は原則5年〔当分の間3年〕、年次有給休暇管理簿は3年)。印刷物またはバックアップを適切に保存してください。